農家さんからの元気作物のおすそわけについて


ただ今活動休止中

東日本大震災の後3月末からこの活動を立ち上げ、沢山のご提供者のご協力で多くの被災地のママに衣類や絵本をお届けすることができました。本当にありがとうございました。
またご依頼者の方も自分のみでなくネット環境の整っていない被災者の方の窓口になり、現地で必要なものを募って配布くださった方も多くいらっしゃいました。ありがとうございました。
今回の震災ではとりあえず当活動の必要性も薄れて来たため現在は活動を休止しております。
ですが何かお役に立てること、こんなことをして欲しいなどご要望があればご連絡ください。ippo@gokigen-yasai.com
また望む事ではありませんが地震大国日本、ゲリラ豪雨や台風被害、災害は他人事ではなく今後も当活動が必要になる時があるかもしれません。いつでも再開できるようサイトはこのままにしておく予定です。
 

 

きっかけ

絵本をご提供いただいた長崎県のあまぐもさんより以下のようなご提案がありました。

私は 地方の田舎人です。

実家は 母が一人 兼業農家です。

生活もありますし そんなに募金もできません 。

ですが、農業生産者として作物を送ることはできると思うのです。

そんなに 大量にも 大勢にも あげれませんが それでも 数軒なら 農繁期に なれば可能かと思うのです 。

私からの提案は 農産物の「おすそわけ」プロジェクト をやったみてはどうか と思います。 お金はあげれないけれど。。作物なら 少しは。 みたいな感じ。

全国にたくさん善意を持つ農家生産者さんたちがきっと助けてくれると信じます。
ジャガイモ
あまぐもさんがご提供くださったジャガイモです。
長崎の景色
あまぐもさんのジャガイモが育った畑からの景色です。

はじめのいっぽも同じような思いではじめました。

子育て世代で多くの募金をするほどのお金はない。子連れではボランティアにも行けない。

でも使わなくなった子供のおふるは近所であげるように被災地にあげることはできるのでは?
どうなるか分かりませんが、新しく「農家さんからの元気作物」を設けてみることにしました。

少し被災地が落ち着いてきた今、「貰えるもんは貰っておけ」と言った悲しい結果を招くかもしれません。

でもこの提供を考えてくれる優しい農業生産者さんの気持ちを考えればそんなことはできないと信じます。

ご依頼される方には以下の条件を設けることにしました。

依頼される方の条件

農家さんの元気作物は農家さんが時間をかけて大切に育てた作物からの元気のおすそわけです。
「もらえるものはもらっておけ!」という気持ちで依頼する方はご遠慮願います。
逆にそう思われるかもと依頼するのを躊躇される方も多いのではないでしょうか?
そこで農家さんからの元気作物への依頼には以下の条件を設けさせてもらいました。

@被災された方であること
A元気野菜を食べて元気になってくれる方であること
Bその元気で笑顔になれる、人に優しくなれる、復興の力になるなど何でもいいです。
 小さくていいです。野菜から元気の波紋を広げてくれる方であること
Cできれば食べた感想を掲示板に書き込んでください(必須ではありません)。

ご提供をご検討の方

まずはご連絡ください。量や条件などご都合にあわせた掲載をさせてもらいます。

まずはご連絡をippo@gokigen-yasai.com