水耕栽培で家庭菜園
お庭やベランダでもできる本格的野菜つくり!
元ハイポニカ社員の主婦がお勧めする家庭でのホームハイポニカの楽しみ方!
ごきげんな野菜を育てて食卓に並べたら家族もごきげんになる!
そんな楽しい家庭菜園を主婦の立場でご提案します!
ホームハイポニカ ミニトマトの栽培事例
ミニトマトを9月からでも始める方法
9月にミニトマトの種を撒くと9,10月の暖かい天候のうちにどんどん生長してたくさん青い実をつけます。でも、11月からの寒さで生長が止まり、せっかくつけた実も赤くならないまま12月の寒さで枝葉が枯れてしまいます。
温室があれば年中栽培ができますが、ない場合は以下の方法で9月から種をまいてもミニトマトの栽培を楽しむことができます。
温室があれば年中栽培ができますが、ない場合は以下の方法で9月から種をまいてもミニトマトの栽培を楽しむことができます。
冬場は太陽高度が下がるため、比較的室内に直射日光が入ります。屋外の太陽光線の量に比べると数段少ない光になりますが11月以降は寒さが一番のマイナス要素となってミニトマトが枯れてしまいますので、光が少なくなっても屋内の暖かい場所に設置する方がミニトマトにとって良い環境となります。
よく太陽光が入り、暖かく保つことができる室内に移動すればそれから数ヶ月は室内で栽培を続けることができます。これ以上は大きくならなくてもせっかく着いた実が赤くなり、収穫することができます。
よく太陽光が入り、暖かく保つことができる室内に移動すればそれから数ヶ月は室内で栽培を続けることができます。これ以上は大きくならなくてもせっかく着いた実が赤くなり、収穫することができます。
夏は太陽高度が高いため、窓辺であっても実際には植物の葉に直射日光が当たらず野菜のような植物はうまく生長できません。しかし逆に冬は太陽高度が低いため室内の奥まで光が射し込むためゆっくりではありますが植物が生長することができます。
ただ、トマトやメロンのように実をつけるためには太陽の光をたっぷり必要とする野菜は難しく、ミニトマトであればなんとか栽培できます。ミニトマトでも春夏屋外で栽培する場合と比べ実がなるまで時間がかかる上に収穫できる実の数はかなり少なくなります。
ただ、トマトやメロンのように実をつけるためには太陽の光をたっぷり必要とする野菜は難しく、ミニトマトであればなんとか栽培できます。ミニトマトでも春夏屋外で栽培する場合と比べ実がなるまで時間がかかる上に収穫できる実の数はかなり少なくなります。
9月1日に種まきをして初めから室内で栽培した事例です。
必ず葉っぱに直射日光が当たっているか確認して栽培をしてください。
人間の見た目に明るくても上記のように直射日光が当たっていない状態では植物は光不足で光を求めてひょろひょろともやしのように間延びした状態に生長します。
通常春夏に屋外で栽培するのに比べて時間もかかり、収穫できる実の数も少なくなることをご了解の上で室内での栽培をお楽しみください。
必ず葉っぱに直射日光が当たっているか確認して栽培をしてください。
人間の見た目に明るくても上記のように直射日光が当たっていない状態では植物は光不足で光を求めてひょろひょろともやしのように間延びした状態に生長します。
通常春夏に屋外で栽培するのに比べて時間もかかり、収穫できる実の数も少なくなることをご了解の上で室内での栽培をお楽しみください。
ミニトマトでクリスマスツリー
ミニトマトのクリスマスツリーを育ててみませんか?
通常、12月にミニトマトがなっている状態を作るのは温室がないと無理。
でも、8月から始めれば以下の方法でなんとかクリスマスまでミニトマトの栽培を楽しむことができます。
9月から栽培する場合はクリスマスの時期には上記ほどたくさん実が赤くはなりませんが、数個は赤い実を食べて楽しむことができます。詳しくはこちら
通常、12月にミニトマトがなっている状態を作るのは温室がないと無理。
でも、8月から始めれば以下の方法でなんとかクリスマスまでミニトマトの栽培を楽しむことができます。
9月から栽培する場合はクリスマスの時期には上記ほどたくさん実が赤くはなりませんが、数個は赤い実を食べて楽しむことができます。詳しくはこちら
ミニトマトの生育過程(4〜7月種まき)
ミニトマトの栽培暦

4〜8月からが栽培開始適期です。
5,6月から始めると早い場合種まきから2.5ヶ月で収穫が始まります。
寒い時期が重なる8月になると3.5〜4ヶ月収穫に時間がかかります。
10℃を切ると生育が遅くなり、5℃を切ると生育が止まります。
12月頃、氷点下になる、霜が下りる、雪が降るなどで葉が枯れてしまいます。
ビニルハウスがあれば前後1ヶ月程栽培期間を延ばすことができます。
暖房設備のある温室であれば年中栽培を楽しむことができます。
※温暖な地域での一例です。気候や天候によって上記は左右されます。







