TOP水耕栽培で作る緑のカーテン実績データ

水耕栽培ホームハイポニカ 緑のカーテンの温度、吸水量、収穫量のデータ

緑のカーテンイメージ
生育が早く、窓辺を厚く覆う
ホームハイポニカ303型でトマト196個
室内で1.8℃、屋外で6.6℃の気温差
葉の表面とコンクリート表面では19.1℃の温度差
水の吸水量を調査

緑のカーテン生育過程

種まき4月16日
5月23日
トマト5月23日1トマト5月23日2

7月20日
トマト7月20日 トマト7月20日2

8月24日
トマト8月24日1トマト8月24日2

9月17日
トマト9月17日1トマト9月17日2
 

収穫量 食べる楽しみ

トマト収穫
196個のトマトを収穫

昔から朝顔など土栽培でも窓辺を涼しくする避暑対策はありますが、ハイポニカならトマトやメロン、キュウリなど実をつける野菜で窓辺を涼しくすることができます。303型2基でトマト196個収穫の実績!
※上記は2006年の実績です。6月に栽培上のトラブル、8月に着果処理をさぼったため収穫量はちょっと減っています。
   今年はもっとたくさん採れるように再挑戦中。

 

温度データ 蒸散量の近似値

緑のカーテンで野菜を収穫!食べる楽しみもあって楽しいエコ!

6畳の2つ部屋の1つの窓辺にトマトの緑のカーテンを栽培。緑のカーテンを窓辺に設置した部屋と何も窓辺に設置していない部屋とで室内温度、屋外温度、緑のカーテンの陰になっているコンクリート表面温度と何もない場所でのコンクリート表面温度、更には葉の表面温度(日向)を測定。その間のトマトの吸水量も測定。ハイポニカは循環型の水耕栽培のため、減った水の量はほぼ植物が吸った水の量。更に生長や呼吸でも使用されてはいるが、暑い日はほとんどを蒸散に利用しているため、蒸散量の近似値とも言える。

温度測定場所温度データ01温度データ02
温度測定場所図


昼間の11:00〜14:00で
A−B
2.8〜6.6℃の温度差

C−D
0.8〜1.8℃の温度差















E−F
9.5〜19.1℃の温度差

E−G
16.0〜23.8℃の温度差