水耕栽培で家庭菜園
お庭やベランダでもできる本格的野菜つくり!
元ハイポニカ社員の主婦がお勧めする家庭でのホームハイポニカの楽しみ方!
ごきげんな野菜を育てて食卓に並べたら家族もごきげんになる!
そんな楽しい家庭菜園を主婦の立場でご提案します!
ホームハイポニカ ミニトマトのクリスマスツリーの育て方
クリスマスシーズンに見頃にするには8月種まきを
ミニトマトのクリスマスツリーを育ててみませんか?
通常、12月にミニトマトがなっている状態を作るのは温室がないと無理。
でも、8月に種まきをすれば以下の方法でクリスマスシーズンにミニトマトを栽培を楽しむことができます。
9月からの場合はクリスマスまでに数個のミニトマトが赤くなりますが、上記写真ほどたくさんの実が赤くはなりません。
上記のような円錐状にミニトマトを誘引する方法は下記説明を参照してください。
通常、12月にミニトマトがなっている状態を作るのは温室がないと無理。
でも、8月に種まきをすれば以下の方法でクリスマスシーズンにミニトマトを栽培を楽しむことができます。
9月からの場合はクリスマスまでに数個のミニトマトが赤くなりますが、上記写真ほどたくさんの実が赤くはなりません。
上記のような円錐状にミニトマトを誘引する方法は下記説明を参照してください。
8月にミニトマトの種を撒くと8,9,10月の暖かい天候のうちにどんどん生長してたくさん青い実をつけます。でも、11月からの寒さで生長が止まり、せっかくつけた実も赤くならないまま12月の寒さで枝葉が枯れてしまいます。
温室があれば年中栽培ができますが、ない場合は以下の2つの方法で8月から種をまいてもミニトマトの栽培を楽しむことができます。
温室があれば年中栽培ができますが、ない場合は以下の2つの方法で8月から種をまいてもミニトマトの栽培を楽しむことができます。
冬場は太陽高度が下がるため、比較的室内に直射日光が入ります。屋外の太陽光線の量に比べると数段少ない光になりますが11月以降は寒さが一番のマイナス要素となってミニトマトが枯れてしまいますので、光が少なくなっても屋内の暖かい場所に設置する方がミニトマトにとって良い環境となります。
よく太陽光が入り、暖かく保つことができる室内に移動すればそれから数ヶ月は室内で栽培を続けることができます。これ以上は大きくならなくてもせっかく着いた実が赤くなり、収穫することができます。
よく太陽光が入り、暖かく保つことができる室内に移動すればそれから数ヶ月は室内で栽培を続けることができます。これ以上は大きくならなくてもせっかく着いた実が赤くなり、収穫することができます。
太陽光のよく入る室内がない場合は本当に寒さでダメになってしまう11月後半まではできるだけ屋外で太陽光を当てて、その後室内に入れましょう。青い実は室内の温かさで徐々に赤く色づいて来ますが、太陽光が当たらない為葉が徐々に黄色くなってきます。対策1に比べ室内に入れてから余り長い間は栽培を楽しむことができませんが、屋外に置いたままよりはたくさん実を収穫することができます。
温暖な地域での例です。室内に入れるタイミングは最低気温が5℃を切る頃です。それ以下になると寒さで葉が紫色に変色し、霜が下りたり雪が降ると確実に枯れてしまいます。そうなる前に室内に入れてください。
温暖な地域での例です。室内に入れるタイミングは最低気温が5℃を切る頃です。それ以下になると寒さで葉が紫色に変色し、霜が下りたり雪が降ると確実に枯れてしまいます。そうなる前に室内に入れてください。
春夏シーズンでのミニトマトの生育過程(4〜7月種まき)
ミニトマトの栽培暦

4〜8月からが栽培開始適期です。
5,6月から始めると早い場合種まきから2.5ヶ月で収穫が始まります。
寒い時期が重なる8月になると3.5〜4ヶ月収穫に時間がかかります。
10℃を切ると生育が遅くなり、5℃を切ると生育が止まります。
12月頃、氷点下になる、霜が下りる、雪が降るなどで葉が枯れてしまいます。
ビニルハウスがあれば前後1ヶ月程栽培期間を延ばすことができます。
暖房設備のある温室であれば年中栽培を楽しむことができます。
※温暖な地域での一例です。気候や天候によって上記は左右されます。
ミニトマトのクリスマスツリー誘引方法(仕立て方)
必要なもの
市販の支柱 4本 太さ11mm 長さ90cm (詳しくは取り扱い説明書6ページを必ずお読みください)
ラン用の細い支柱 9本 長さ70cm (下記のような形が形成できれば同等のもので結構です)
園芸用ワイヤー入りビニールひも
誘引用ひも (ビニールで麻ひもでもOK)
ラン用の細い支柱 9本 長さ70cm (下記のような形が形成できれば同等のもので結構です)
園芸用ワイヤー入りビニールひも
誘引用ひも (ビニールで麻ひもでもOK)
手順1

取り扱い説明書8ページを参照して市販の支柱を立てる。
支柱は11mmの太さで長さ90cmのものが適しています。
手順2


取り扱い説明書8ページを参照して支柱に支柱支持枠をはめこむ。
はめ込む位置は下から約15cmのところと、下から約60cmのところ。
手順3

ラン用の支柱を下側の支柱支持枠の上に左図のように3本並べる。
黄色の丸の部分を園芸用ワイヤー入りビニールひもでしっかり止める。(しっかりとまりさえすれば良いので針金やひもでも代用できます)
手順4

左図のように6本のラン用の支柱を黄色い丸の部分で止めながら全体が円錐状になるように設置する。
手順5

黄色の部分にひもを渡す。







