水耕栽培で家庭菜園
お庭やベランダでもできる本格的野菜つくり!
元ハイポニカ社員の主婦がお勧めする家庭でのホームハイポニカの楽しみ方!
ごきげんな野菜を育てて食卓に並べたら家族もごきげんになる!
そんな楽しい家庭菜園を主婦の立場でご提案します!
水耕栽培ホームハイポニカ 緑のカーテンの作り方・準備するもの・必要なもの
水耕栽培キット
まず栽培のための水耕栽培キットが必要です。緑のカーテンの栽培が目的の場合、大きく育てて、たくさん蒸散させる方がその効果が大きくなります。ホームハイポニカには3機種ありますが、大容量のホームハイポニカ303型をおすすめします。更に補水器、ECメーターを利用されれば水補給の手間を軽減することができます。また、取りあえず安価で水耕栽培自体をお試しになりたい方にはホームハイポニカ601型がおすすめです。緑のカーテンの効果、水の補給など日々の作業、価格のメリット、デメリットを考慮の上、目的にあった栽培キットをご選択ください。
緑のカーテン楽ちん栽培セット 57,540円(税込・送込)
水の補給の手間を軽減!旅行などで家を空けても大丈夫。最もお勧めな本格栽培セット補水器つきで水補給の手間を軽減
緑のカーテンは大きく育ててたくさん蒸散させた方がその効果が大きくなります。でも植物が大きくなればなるほど毎日の水の補給が大変な手間となります。大きく育った状態で真夏の炎天下では1日20リットルの水を吸収することも。その手間を軽減してくれるのが補水器。ホームハイポニカと補水器と水道または補水タンクをつなげることで、水道または補水タンクから植物が給水しただけ自動に水が補給されます。![]()
ECメーターで肥料濃度を調節
通常水の追加量に合わせて肥料を追加しますが、補水器と水道をつなげて利用すると水がどれだけ補給されたか分からないため肥料の追加量が判断できなくなります。そこでECメーターで肥料濃度を測定し肥料を追加することが必要となります。ECメーターを利用した肥料追加方法の方が一定の肥料濃度を保つことができ、植物の生長によりよい環境を与えることができます。
支柱・誘引ネット

できれば建物との接続を
せっかく大きく育てた緑のカーテンが台風などの強風で倒れてしまわないよう、できれば支柱、誘引ネットを建物など動かないものと接続するようおすすめいたします。
左図の様に洗濯物干しかけに支柱を通したり、2階のベランダから誘引ひもをたらすなど。
洗濯物はどうするの?
緑のカーテンの内側に洗濯物を干しても大丈夫。緑のカーテンで隠れるころは真夏の時期。その頃は陰干しでも十分乾きます。
ネットの素材選び
荷物ひもなどに使うビニールひもは要注意です。太陽の光にさらされ続けると劣化し、緑のカーテンが大きくなったころにぶちぶちとちぎれることがあります。園芸用の誘引ひもをご利用ください。
また誘引ネットを麻ひものような燃えるものにしておくと、栽培終了後のかたづけの時ネットごと外して丸めて捨てることができ作業を簡単にすることができます。
頑丈な誘引ネットならば1度張ってしまえば何年かそのまま使うこともでき、翌年のネット張りの手間がなくなります。
価格、手間などを考慮して選択してください。
種・苗 植え方いろいろ

種から植えて楽しむ
付属の葉菜用培地に水を含ませお好みの種をまき、生長を楽しみながら栽培する方法です。 小さな一粒の種が持っている生命力を実感することできる、ハイポニカ栽培の基本的な方法です。

苗から植えて楽しむ
市販されている苗を購入し、根を傷めないように優しく土を落として苗のまま定植する方法です。 種からの栽培より早く生育し、収穫することができますので、栽培スタートが遅れたときなどご利用ください。 種が手に入りにくい花の苗などもこの方法で栽培することができます。
水
水耕栽培の緑のカーテンは大きく育て、水をどんどん吸収させて葉からたくさん蒸散させることでその効果を大きくする特徴があります。その一方でそれだけ水の補給の手間がかかることとなります。 水道はできるだけ近い方が手間の軽減になりますが、遠い場合は手元で開閉できる園芸用のホースをご利用されると便利です。
電源
ホームハイポニカは液肥(養液)を循環させることで根の環境を改善し、植物を早く大きく育てることのできる水耕栽培キットです。そのため液肥(養液)を循環させるポンプがあり、そのための電源が必要です。6Wのポンプです。電気代は1ヶ月100円にもならない程度です。
太陽の光
最後になりましたが植物の生長には太陽の光が不可欠です。緑のカーテンを目的とされる訳ですから日差しの強い暑い場所に設置されるかとは思いますが、よく日の当たる場所をお選びになって栽培してください。










