TOP水耕栽培で作る緑のカーテン作り方・何を植えるのがいい?

水耕栽培ホームハイポニカ 緑のカーテンの作り方・何を植えるのがいい?

緑のカーテンとして育てやすい植物は何?

強くて育てやすい
原種に近いと強くて育てやすい

植物は人間の都合がいいように長い年月をかけて品種改良されてきました。特に需要の多い野菜やお花は、おいしい、色がきれい、形がきれい、早く育つなど売れる方向に改良されてきています。農家が生産目的で育てる訳ですから手間をかけてお世話をした上で成り立っています。逆に言うとそういった植物は手間をかけられない状況では環境の変化や病気や虫などに弱く素人には育てにくいことが多いのです。
だから、あまり品種改良をされてこなかった原種に近い植物が育てやすいです。また、緑のカーテンにするならツル性の植物が誘引の手間も省くことができます。
それらを考慮すると琉球朝顔やヘチマやニガウリがおすすめです。

 

緑のカーテンが早く伸びて早く覆う植物は何?

早く育つ
ウリ科植物はどんどん伸びる

ゴールデンウィークを過ぎ、緑のカーテンを植える時期を過ぎてしまったとご心配の方、植物の生長が早くなるホームハイポニカを利用して更にウリ科の植物を植えればまだまだ緑のカーテンは間に合います。
特にヘチマやキュウリは暑い時期には生長が旺盛。どんどん伸びて窓辺を枝葉で覆ってくれます。

 

緑のカーテンとしてだけでなく食べる楽しみがある植物は何?

食べる楽しみがある
緑のカーテンで野菜を収穫!食べる楽しみもあって楽しいエコ!

ホームハイポニカは農家さんが使用している野菜生産用の水耕栽培装置を家庭でも楽しめるようにコンパクトなキットにしたものです。小さくても肥料成分や仕組みは同じ。せっかく育てるなら収穫を楽しめる野菜に挑戦してみませんか?
まず簡単なのはニガウリ。上記の説明のように比較的原種に近く、育てやすいです。次にミニトマト。トマトの原種ってミニトマトに近いってご存知でした?トマトは大きくなるよう品種改良されてきたのです。だからミニトマトに比べトマトは育てにくいのです。
でも折角土ではなく水耕なのだからとチャレンジしたい方にはぜひトマト、スイカ、メロンなどに挑戦してもらいたいです。上記の栽培例はトマトとメロンを同時に栽培した緑のカーテンです。太陽の光をたっぷり当てて、おいしい野菜を育てましょう。今まで暑さという害にしていた太陽の光を野菜という恵に変えることができるのです。環境にいいことをしておいしいものを食べることができる。ちょっとうれしいご褒美ですよね。
当ショップではそんな栽培のお手伝いもしております。栽培に困ったらお気軽にお問い合わせください。よくある失敗などこれまでの数々の経験からできるかぎりのアドバイスをさせていただき、楽しい家庭菜園・緑のカーテン作りのお手伝いができればと思っています。

 

見て楽しむことができる植物って何?

見る楽しみ
苗から植えて楽しむ

食べる楽しみだけでなく、花などを育てて見てたのしむこともできます。
朝顔はつる性の育てやすい代表的な植物。